テーマ別おすすめ情報

話題の観光名所や新スポット

みなみ北海道・青森の観光担当者から寄せられた、ニューオープン・リニューアルの観光施設や道の駅、景勝地などをご紹介します。

北海道函館市

HAKOVIVA(ハコビバ)

ウポポイ(民族共生象徴空間)

2019年12月にオープンした複合施設「HAKOVIVA(ハコビバ)」。飲食店やレンタル衣裳などが集まる昭和レトロな「函館駅前横丁」、函館初進出の「GOLD'S GYM」、人気洋菓子店の「プティ・メルヴィーユ函館駅前店」など、多彩なテナントが出店しています。JR函館駅そばの好立地で、市民や観光客からも注目される新スポットです。

北海道厚沢部町

道の駅あっさぶ

道の駅あっさぶ

地元のヒノキアスナロ材をふんだんに使い、木の良い香りが漂う道の駅で、国道227号沿いにあります。特徴的な外観が目印。特産物を集めた販売コーナーがあり、厚沢部町発祥のメークインをはじめとした地元野菜や、黒大豆のお菓子、焼酎などユニークな特産品を販売しています。そのほか、ソフトクリームやコロッケなどの軽食もあります(冬季休業)。

北海道江差町

開陽丸記念館

旧笹浪家住宅 付属土蔵・米・文庫蔵

幕末にオランダで建造され、明治元年に江差沖で座礁・沈没した開陽丸を1990年4月に実物大で復元。開陽丸の歴史をわかりやすく、楽しく学べる施設となりました。海中発掘調査で見つかった貴重な遺物から、約3000点を展示。開陽丸の発注から沈没までを解説しているパネルや、当時を再現したジオラマなどもあります。
また、体験コーナーでは、音による大砲発射体験や、ゲーム感覚の操船シミュレーションなどのほか、当時の船員がどのように寝ていたかを体験できるハンモック体験もできます。

北海道福島町

岩部クルーズ

岩部クルーズ

2019年にオープンした体験観光「岩部クルーズ」。船底がガラスでできたグラスボートに乗船し、海中の様子を楽しみながら、道南の秘境といわれる岩部海岸を周遊します。奇岩や野生動物、さらに「青の洞窟」など、車では行くことができない手つかずの大自然に触れられます。ドローンから記念撮影ができるオプションも。感動的で魅力溢れる体験をすることができます。
※11月~4月は運休となります。

北海道苫小牧市

道の駅 ウトナイ湖

道の駅 ウトナイ湖

ウトナイ湖は国指定鳥獣保護区、ラムサール条約の登録湿地。四季折々の景色や270種類を超える鳥類が楽しめる、自然豊かな道の駅です。国道36号線に面しており、新千歳空港や高速道路のICからもアクセス良好。観光案内所のほか、地元農水産物の直売所やレストラン、テイクアウトコーナーなどがあり、敷地内にはウトナイ湖を一望できる展望施設も。

北海道室蘭市

道の駅「みたら室蘭」

道の駅「みたら室蘭」

東日本最大の吊橋である「白鳥大橋」の記念館に併設する道の駅で、2019年4月にリニューアルしました。ご当地グルメの室蘭やきとりなどが味わえる「くじら食堂」と、カフェコーナー「鐵ノ街珈琲」が新たにオープン。喫茶コーナーでは、室蘭の特産品であるうずらの卵(道内うずらの卵シェア100%)を使用したソフトクリーム「うずらんソフト」「うずらんパフェ」は大人気商品となっています。2階にはキッズスペースも新設。小さな子供からお年寄りまで楽しめる施設として生まれ変わりました。

北海道浦河町

うらかわオバケ桜

うらかわオバケ桜

優駿さくらロードをはじめとした「うらかわ千本桜」エリアで発見された、北海道最大級のエゾヤマザクラです。樹齢は80年以上で、幹周りが4.8m、枝張は四方に10mにもなる巨大な一本桜。名称は、近くを流れる「オバケ川」から由来しており、まさにモンスター級の名桜といえるでしょう。JRA日高育成牧場内にあり、これまでは関係者にしか、その存在が知られていませんでしたが、2020年春の開花に合わせて、一般公開されることが決まりました。

青森県青森市

スノースポーツパーク青い森

スノースポーツパーク青い森

広大な新青森県総合運動公園の雪原をコースにした、子供から大人まで楽しめるスノーアクティビティ施設です。青森市街と陸奥湾を望むロケーションの中、スノーモビルやスノーバナナボートなどを体験することができます。2020年の営業期間は2/8(土)~3/1(日)。
※雪不足の影響により、営業期間が変更となる可能性があります。

青森県弘前市

弘前れんが倉庫美術館

弘前れんが倉庫美術館

©Atelier Tsuyoshi Tane Architects

新たなアートスポット「弘前れんが倉庫美術館」が開館します。明治・大正期に酒造工場として建てられ、日本で初めて大々的にシードル(りんご酒)を生産していた「吉野町煉瓦倉庫」をリニューアル。弘前出身のアーティスト・奈良美智の作品をはじめ、国内外の現代アーティストたちによるダイナミックな空間をいかした「弘前ならでは」の作品を展示します。だれもが気軽に立ち寄れるカフェやショップ、シードル工房も併設します。弘前駅や弘前公園からも徒歩圏内。
※新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止のため開館延期

青森県むつ市

北の防人大湊 安渡館
(キタノサキモリオオミナト アンドカン)

北の防人大湊 安渡館

実在した海軍大湊要港部庁舎をイメージして建てられた観光交流施設です。旧海軍や海上自衛隊のグッズ購入のほか、海上自衛隊大湊基地に所属する「護衛艦はまぎり」の給養員から直接伝授を受け、艦長からの認定を得た「大湊海自カレー」、牛脂(ヘット)で揚げる「大湊海軍コロッケ」などのご当地グルメが味わえます。

(記事公開 2020年3月)