テーマ別観光

人気グルメ(春・夏編)

春~夏にかけて、みなみ北海道・青森を訪れる方にお勧めしたい「人気グルメ」を紹介します。

北海道函館市

スルメイカ

函館市 スルメイカ

毎年6月に漁が解禁されるスルメイカ。6月から12月にかけて、津軽海峡には漁火が輝き、美しい景色が広がります。新鮮なスルメイカは身が透きとおり、刺身でいただくと、コリコリとした食感がたまりません。好漁のときには、イカを売る移動販売車が走り、朝の食卓にイカ刺しが並ぶことも。しょうがのすりおろしや、大根おろしでいただく朝どれのイカ刺しは絶品です。

北海道北斗市

ホッキ貝

北斗市 ホッキ貝

北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」のモチーフにもなっているホッキ貝は、北斗市の名産品。6月中旬から翌年3月までが漁期です。砂地に潜るホッキを長いヤスで突いて捕る「ホッキ突き漁」は全国的に珍しいスタイルで、解禁となる6月中旬の前浜では、函館山を背にした磯舟の漁師たちの姿が風物詩となっています。
このホッキ貝や、北斗市のブランド牡蠣「峩朗ガキ」など、上磯郡漁協で水揚げした貝類が食べられる漁協直営の「貝鮮焼・北斗フィッシャリー」では、各テーブルに備え付けられた鉄板に貝類を乗せて、金属のフタをして蒸し焼きにします。ふっくら柔らかに焼き上がった貝の味は、一度食べると忘れられないと好評です。

北海道奥尻町

キタムラサキウニ

奥尻町 キタムラサキウニ

奥尻島は海の幸が豊富な島。特にキタムラサキウニは濃厚で、観光客に人気のある海の幸です。うに丼は、夏季限定で飲食店や宿泊施設で食べられます。お土産品も充実しており、凍らせたままご飯などに乗せて食べる「ルイベ」や、塩漬けした「粒うに」などがあります。

北海道厚沢部町

立茎グリーンアスパラ

厚沢部町 立茎グリーンアスパラ

厚沢部町の特産品・みずみずしいグリーンアスパラは、大地の養分と太陽の恵みで育ちます。ゆでても炒めてもおいしく、さまざまな料理に大活躍。アスパラ本来の甘さを生かしたシンプルな調理法でも、食卓を彩るごちそうになります。

北海道上ノ国町

いちごジュース

上ノ国町 いちごジュース

道の駅上ノ国もんじゅ」では、地場産のいちごをふんだんに使用した「いちごジュース」を提供しています。ミルクといちごが絶妙なバランスでミックスされた美味しいジュースを、ぜひ一度ご賞味ください。テイクアウトもできます。

北海道知内町

海峡育ち知内かき

知内町 海峡育ち知内かき

全国的にも珍しい外海での養殖カキ、「海峡育ち知内かき」。知内川からの雪解け水の栄養分を受け、津軽海峡の早い海流にもまれて育った牡蠣は、泥臭さが少なく、身がしまっているのが特徴です。春から初夏にかけて身が大きくなり、食べごたえがあります。
町内の食堂「かき小屋知内番屋」では、生食や蒸し焼き、牡蠣飯などが一年中味わえます。

北海道ニセコ町

アスパラ

ニセコ町 アスパラ

毎年5月中旬に旬を迎えるニセコ産のアスパラ。町内ではグリーン、ホワイトともに栽培されています。道の駅「ニセコビュープラザ」では、最盛期を迎えるとアスパラを買い求めるお客様でオープン前から行列ができることも。アスパラはアスパラギン酸が豊富で、疲労回復やスタミナ増強に効果があります。特に出始めの物は甘みが強く、味が濃厚。塩ゆでなど、素材の味が楽しめる調理方法がおすすめです。

北海道伊達市

伊達野菜

伊達市 伊達野菜

温暖な気候に恵まれていて積雪量の少ない伊達市では、北海道内の他地域よりもひと足早く野菜の収穫・出荷を始めることができます。北海道でトップクラスの生産量を誇るキャベツもそのひとつ。春キャベツとも呼ばれる「サワー系キャベツ」の出荷は例年6月頃に始まり、肉質が柔らかく多汁で食味に優れている品種「北ひかり」は11月下旬頃まで収穫が続きます。そのほか、白菜やブロッコリー、レタスも早い時期に出荷しており、伊達市を代表する農産物になっています。

北海道浦河町

夏いちごアイス

浦河町 夏いちごアイス

夏いちごの生産量日本一を誇る浦河町の、若手いちご農家が本気でつくったアイスクリーム。濃厚なバニラアイスに、爽やかな酸味が特徴の夏いちご「すずあかね」の果肉をたっぷり55%使用し、濃厚でありながらもさっぱりとした後味を実現しました。表面には贅沢に、クラッシュいちごもトッピングされています。
「北のハイグレード食品」や「北海道イオン会合同見本市2018おすすめ商品1位」に選ばれるなど、注目が集まる逸品です。

北海道壮瞥町

くだもの

壮瞥町 くだもの

壮瞥町が誇る食材は、くだものです。壮瞥町を横断する国道453号の通称「くだもの通り」沿いにある「そうべつくだもの村」には18戸の観光果樹園があり、6月から10月末までの間、くだもの狩りを楽しむことができます。甘くて美味しいイチゴ、粒が大きく様々な品種を味わえるサクランボ、食べる人を笑顔にするブドウ、壮瞥町のキングオブフルーツであるリンゴ、ほかにもモモやプルーンなど多種多様なくだものがあります。ぜひ、あなたも壮瞥町で、くだものの魅力を体験してみてください。

北海道日高町

山女魚(ヤマメ)

日高町 山女魚

水質の良い川辺に生息し、清流の女王とも呼ばれる山女魚(ヤマメ)。川魚独特の臭みは無く、淡泊な白身が特徴です。日高町の釣堀では、自分で釣った山女魚やニジマスを刺身やルイベで食べられるほか、イベント時には唐揚げや塩焼きで楽しめます。山女魚は火を通すと身の柔らかさが一層引き立つので、唐揚げや塩焼きにして食べるのがおすすめです。

北海道様似町

ウニ

様似町 ウニ

様似町の特産品は、前浜で獲れるバフンウニやムラサキウニです。毎年5月に行われるイベント「さまにウニまつり」では、ウニを始めとする新鮮な魚介類を、数量限定で格安販売。その場で焼いて食べることの出来るバーベキューコーナーや、様似町の特産品等が当たる餅まき大会も行います。新鮮なウニを食べに、ぜひ様似町へお越し下さい。

青森県むつ市

海峡サーモン

むつ市 海峡サーモン

津軽海峡の冷たい潮流と荒波に揉まれ、逞しく健やかに育った純国産の「海峡サーモン」。5~7月が旬で、期間中の毎週日曜日に即売会が開催されます。トロのような極上の脂のりは、コクがあるのにしつこくなく、締まった身質と相まってお刺身はもちろん、和食洋食問わず美味しくいただくことができます。

青森県弘前市

りんごジュース

弘前市 りんごジュース

りんご生産量日本一の弘前市。食べても美味しい青森県産りんごを使用したジュースは絶妙な甘さで、すっきりとした口あたりです。街歩きの後に、きりっと冷えたりんごジュースでひと休みしてはいかがでしょうか。

青森県八戸市

イカ・ウニ

八戸市 イカ・ウニ

八戸港はイカの水揚げ日本一。7月頃から近海のスルメイカ漁が始まると、その日の午後に獲れたばかりのイカが「夕獲れイカ刺し」として市内の飲食店で提供されます。コリコリとした食感を楽しめるのはもちろんのこと、臭みのない新鮮なイカのゴロ(肝)を入れた肝醤油での味わいは格別。6月から解禁となるバフンウニやムラサキウニは、アワビと共に煮込んだ磯汁「いちご煮」でいただくと、豊かな磯の香りが口の中に広がります。ウニを贅沢に使ったウニ丼やウニご飯も絶品です。

(記事公開 2019年3月)