月別イベント

2019年8月のイベント一覧

ステージ

函館

【函館市】市民創作 函館野外劇

今年で32回目を迎える、函館の歴史を壮大なスケールで描く創作劇。1988(昭和63)年から地域おこしの一環として始められ、国内最大規模の野外劇となりました。函館のドラマチックな歴史の舞台、特別史跡五稜郭跡をステージに、演者も裏方も全て市民の手で作り上げられる野外劇。ペリー艦隊の函館来航や土方歳三最後の戦いなど、函館に刻まれた物語の数々が生き生きと描き出されます。2013年までは、五稜郭の堀と土手を使った「水舞台」で上演されていましたが、堀の石垣の一部崩落の…

【函館市】市民創作 函館野外劇

花火 お祭り屋台 パレード

函館

【函館市】函館港まつり

毎年8月1~5日の5日間開催される、函館最大のお祭りです。初日の夜には、迫力満点の花火が、港の景色を彩ります。2・3日の両日は、約2万人の市民が函館駅前や五稜郭地区などを練り歩く「ワッショイはこだて」パレードが催され、函館名物「いか踊り」やサマーカーニバルなどで大いに盛り上がります。「いか踊り」は自由参加の部もありますので、観光でいらした方も飛び入り参加が可能です。5日は、函館駅前のメインストリートが歩行者天国となります。 写真提供/函館市公式観光情報サ…

【函館市】函館港まつり

ステージ グルメ お祭り屋台

函館

【函館市】はこだて国際民俗芸術祭

世界の音楽とダンスが集う祭典。美しい函館の景色を見下ろす元町公園がメイン会場となり、特設ステージが組まれます。全国各地と世界各国から集まったアーティストが、連日連夜パフォーマンスを繰り広げます。同時開催のイベント「もぐもぐフェスティバル」は、世界各国のグルメが出店し、国際色豊かな料理やドリンクが楽しめます。また、雑貨の屋台も立ち並び、会場は異国のような雰囲気と熱気に包まれます。 写真提供/函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

【函館市】はこだて国際民俗芸術祭

ステージ グルメ 生産者直売 体験 お祭り屋台 花・自然

道南

【北斗市】きじひき高原まつり

「きじひき高原まつり」は、津軽海峡をはじめ函館山、大野平野に巨大な弧を描く北海道新幹線の高架橋、そして駒ケ岳など「みなみ北海道」の絶景を眺めながら、特産品やバーベキューが味わえる北斗市ならではの食のイベントです。 北斗産の黒毛和牛やサフォーク羊、ホッキ貝、地元野菜などを、会場に用意されたコンロと炭を使って食べられるので、気軽に参加できます。また、ステージでは、音楽ステージや丸太早切り大会、ちびっこじゃんけん大会など盛りだくさんです。バーベキューの前売券販…

【北斗市】きじひき高原まつり

ステージ グルメ 体験 花火 お祭り屋台 パレード

nittan

【苫小牧市】とまこまい港まつり

毎年8月上旬に開催される苫小牧最大のイベント。市中心部を練り歩く「市民おどりパレード」や納涼花火大会、メイン会場でのビアガーデン、ステージイベントなど、多彩な催しで苫小牧の夏を彩ります。 なお、今年の港まつりは、「機動警察パトレイバー」とのコラボレーションが決定。イベント・物販(新商品あり)などが行われます(詳細は6月下旬発表予定)。

【苫小牧市】とまこまい港まつり

ステージ グルメ パレード

nittan

【伊達市】伊達武者まつり

伊達市は、仙台藩一門の亘理領主 伊達邦成とその家臣達の武士による集団移住によって開拓された歴史を持つまちです。 「伊達武者まつり」は、戦国時代の騎馬武者や甲冑武者によるイベントをメインに、勇壮な武者絵の「伊達武者山車」と熱気あふれる踊りのパレードなどを行う市民参加型のお祭りです。また、おまつり広場ではステージイベントや飲食ブースなども楽しむことが出来ます。

【伊達市】伊達武者まつり

ステージ グルメ 体験 お祭り屋台 パレード

青森

【八戸市】八戸三社大祭

「八戸三社大祭」は約300年の歴史と伝統を誇る国の重要無形民俗文化財で、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 一番の見どころは、市内の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎等を題材に制作された27台の山車の合同運行。高さ10m・幅8mにもなる山車が通るたび、沿道では大きな歓声があがります。また、ライトアップされた山車が夜空に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す夜の運行では、昼とはまた違った雰囲気となります。 毎年7月31日から8月4日までの5…

【八戸市】八戸三社大祭

花火 パレード

青森

【青森市】青森ねぶた祭

青森の過ぎゆく短い夏を惜しむように、魂からほとばしるエネルギー、歓喜を爆発させる「青森ねぶた祭」は、日本を代表する火祭りで、毎年約300万人もの人出で賑わいます。 祭りの起源は定かではありませんが、奈良時代に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化したと考えられています。 高さ5m、重さ4tもの「大型ねぶた」は全て職人による手作りで、800個から1000個の電球で光り輝きます。祭り中には20数台の大…

【青森市】青森ねぶた祭

お祭り屋台 パレード

青森

【むつ市】大湊ネブタ祭り

青森県むつ市の大湊地区にて、130年以上の歴史を持つこの大湊ネブタ祭りは町内会や職場単位で製作運行される人形ねぶたです。独特のリズムとメロディ、流し踊りを中心にして運行されるこのネブタは、大人から子供まで皆が参加して行われます。合同運行は、土・日の二日間行われ、各ねぶたとも流し踊りが先導し、ネブタ祭りを盛り上げます。

【むつ市】大湊ネブタ祭り

ステージ グルメ 生産者直売 花火 お祭り屋台

青森

【今別町】荒馬まつり

荒馬保存会、子ども会、町内会による郷土芸能「荒馬」は、江戸時代発祥といわれ、農民が神に加護と感謝を表す神送りの行事として伝承されています。荒々しい馬役の男性と手綱を取る女性がペアとなり、勇壮な馬の働く姿を踊りで表現。それに組・扇ねぶたの山車が加わり、力強い太鼓のリズムと美しい笛の音が祭りを盛り上げます。荒馬運行は8月3日~7日まで行われ、8月4日には荒馬合同運行、ステージイベント、花火大会なども催されます。

【今別町】荒馬まつり

お祭り屋台 パレード

青森

【むつ市】田名部まつり

青森県むつ市にある田名部神社の例大祭で、青森県の無形民俗文化財。 江戸時代、南部藩の代官所があった田名部は北前船で訪れる多くの近江商人が活躍していました。彼らから伝えられた京都祇園の流れを汲む下北最大級の祭りです。 期間中、市内にはあでやかな祇園囃子が鳴り響き、5町内の豪華絢爛な山車が練り歩きます。最終日の真深夜には五つの山車が一堂に会し、来年の再会を誓い合う「五車別れ」が行われ、祭の最高潮を迎えます。 この他、18日にはむつの伝統芸能である「おしま…

【むつ市】田名部まつり