【江差町】江差・姥神大神宮渡御祭

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およそ380年の歴史を誇る北海道最古の祭り「江差・姥神大神宮渡御祭(えさし・うばがみだいじんぐうとぎょさい)」。毎年8月9・10・11日に行われ、期間中は人口8000人の町に5万人もの人々が集まり、町内は熱気に包まれます。
祭りの主役は、錦の旗や武者人形、歌舞伎人形、ちょうちんなどで豪華に飾られた13台の山車(ヤマ)。祇園囃子の流れをくんだ調べにのって山車が神輿に供奉し町内を巡行するその姿はまさに豪華絢爛です。山車人形は文化財に登録され、祭自体も第1回北海道遺産登録という今なお生きる郷土の大祭です。 なお、町内にある「江差山車会館」には山車のうち2台を常設展示。祭りの概要や歴史に関する映像上映もあるので、ぜひ合わせてご見学ください。

イベント基本情報

開催日2017/8/9(水)~8/11(金・祝)
開催時間関連リンク参照
駐車場無料
問い合わせ先江差観光コンベンション協会
TEL 0139-52-4815
関連リンク関連リンクはこちら

会場

  • 姥神大神宮
    檜山郡江差町姥神町98

    備考:巡行の始点・終点です。
  • 豊部内橋付近
    檜山郡江差町

    備考:巡行1日目の見せ場の位置です。コース詳細は関連リンクをご覧ください。

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