青森エリア情報

2010年12月に東北新幹線の八戸~新青森間が開業し、東京からぐっと近くなった青森。
弘前の桜をはじめとする豊かな自然や、「ねぶた祭」などの伝統的な祭事、日本一の収穫量を誇るりんごや大間のマグロ、温泉など、魅力に満ちたエリアです。

今月のイベント

7月

  • 【むつ市】恐山大祭

    2017/7/20(木)~7/24(月)

    日本三大霊場のひとつ、「恐山」。人の死後、霊魂がここに常住すると信じられています。恐山で行われる年二回の大祭のうち、夏に行われるのが「恐山大祭」です。亡くなった人や早世した子ども達の供養を行う「大施食供養会(だいせじきくようえ)」、僧侶や念仏講などの信者が同行する籠行列「上山式(じょうざんしき)」(22日)、祖先や新しく仏となった人々への供養や、家内安全、無病息災を祈願する「大般若祈祷(だいはんにゃきとう)」)22日~24日)に、多くの参詣者が訪れます。また、近隣に住む「イタコ」が集まり、死者の霊を呼び起こす「口寄せ」が行われます。

  • 【八戸市】南郷サマージャズフェスティバル

    2017/7/29(土)

    日本はもちろん海外からも一流アーティストが出演し、全国からジャズファンが2000人以上訪れる国内有数のジャズフェスティバル。平成2年に始まり、今年は28回目の開催です。これまで、日野皓正氏、大西順子氏、渡辺貞夫氏、ボビー・コールドウェルらそうそうたるアーティストが参加しました。会場内には屋台村が設置され、南郷特産の「南郷ぶっかけそば」や「採れたてブルーベリー」をはじめ、生ビール、ソフトドリンク、各出店者自慢の食べ物を楽しむことができます。

  • 【八戸市】八戸三社大祭

    2017/7/31(月)~8/4(金)

    「八戸三社大祭」は約300年の歴史と伝統を誇る国の重要無形民俗文化財で、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 一番の見どころは、市内の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎等を題材に制作された27台の山車の合同運行。高さ10m・幅8mにもなる山車が通るたび、沿道では大きな歓声があがります。また、ライトアップされた山車が夜空に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す夜の運行では、昼とはまた違った雰囲気となります。
    毎年7月31日から8月4日までの5日間、八戸のまちが熱気に包まれ、期間中の人出は100万人以上になります。

はこぶらレポート

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」から、このエリアついてのお役立ち記事や、旅レポートをご紹介します。