nittaエリア情報

北海道中央部の南に位置するふたつの地域、胆振(いぶり)と日高、その総称が日胆(にったん)。
登別、支笏洞爺、室蘭、日高など、北海道有数の観光名所が集まっています。
北海道新幹線×nittan地域戦略会議」による様々な取り組みにも注目です。

今月のイベント

8月

  • 【登別市】鬼火の路・幻想と神秘の谷

    通年

    日没から22時まで、地獄谷の入り口や展望台をはじめ、遊歩道をライトアップ。揺らめく灯りに照らされた「鬼火の路」が、皆様を地獄谷へ誘います。立ち上る白煙と山肌をかすかに照らす路の先には、幻想的な地獄谷の爆裂火口跡。暗闇だけにみせる荒々しい姿は、まさに現世とは思えないほどの大自然の驚異を剥きだします。

  • 【新ひだか町】新ひだか夏まつり(花火大会)

    静内川右岸緑地公園8/13(日)、三石漁港8/15(火)

    新ひだか夏まつりは、イベントの一環として、静内川花火大会と三石漁港花火大会の2つの花火大会を開催します。静内川花火大会は打上場所が河川敷のため、どこからでもよく観覧することができ、三石漁港花火大会は海面に映る花火が人気です。両会場とも ビアガーデンや盆踊りなど、帰省客や町内外の方々にお楽しみいただける催しが満載です。

  • 【えりも町】えりもの灯台まつり

    2017/8/14(月)~8/16(水)

    短い夏を盛り上げる、えりも町最大のイベント。オープニングを飾る鼓笛隊パレード、駒踊りや襟裳神楽といった郷土芸能や歌謡ショーが開催され、観客を魅了します。数多くの出店が祭りを盛り上げ、2日目には大迫力の花火が海と夜空を彩ります。

  • 【浦河町】浦河港祭り(K-1グランプリ)

    2017/8/15(火)~8月16日(水)

    毎年お盆の時期に浦河港で開催される港まつりは、毎年たくさんの人が訪れる浦河町を代表するイベントです。開催期間中はお祭り屋台が会場を囲い、ステージ歌謡ショーやK1グランプリ(全道カラオケNo.1決定戦)が開催されます。また、最終日には町民盆踊り大会や花火大会といった夏ならではのイベントで町内全体で盛り上がります。

  • 【平取町】チプサンケ

    2017/8/20(日)

    アイヌ語で「舟おろし」を意味する「チプサンケ」は、 古来から伝わる技法で作られた舟に魂を入れるための進水の儀式です。多くの人にアイヌ文化への理解を深めてもらおうと毎年8月に実施されている伝統行事です。
    当日は、カムイノミ(神に祈る儀式)の後、「チプ(丸木舟)」に乗り込み、平取町を流れる沙流川約1キロの川下り体験を実施。
    また、平取町アイヌ文化情報センター内の二風谷工芸館では、木彫り体験も開催します。さらに、アイヌ民族の伝統家屋「ポロチセ」の前では、古式舞踊の演舞が披露されるなど、アイヌ文化に触れられる多彩なイベントが実施されます。

  • 【登別市】登別地獄まつり

    2017/8/26(土)~8/27(日)

    毎年8月の最終土曜日・日曜日に、登別温泉の地獄谷から地獄の釜のふたが開いて、閻魔大王が鬼たちを引き連れて登別温泉に訪れるという伝説をもとにした祭りです。登別太鼓や登別市立登別中学校の生徒が担ぐ鬼みこし、鬼踊りなどがあります。年に一度、この「地獄まつり」の日にだけ、温泉街の極楽通りを閻魔大王が練り歩きますので、ぜひご覧ください。