道南エリア情報

海老のしっぽのような形をした渡島半島と、奥尻島から成る道南エリア。 山海の豊かな恵みを糧として、古くは縄文人、アイヌ人、15世紀以降は「和人」も暮らし、北の文化を育みました。 各地のイベントでその歴史と文化を体感できます。

今月のイベント

6月

  • 【木古内町】木古内みそぎまち歩き

    通年(1/13~1/15を除く)

    木古内駅前からスタートする約1時間のまち歩き。ガイドと一緒にまちを散策しながら、伝統行事「寒中みそぎ祭り」にゆかりのあるスポットを巡ります。小さいながらも味のある商店街では、菓子店での試食、酒店での試飲が楽しめます。最後は津軽海峡に面した「みそぎ浜」にたどり着き、ガイドから180余年にも渡る寒中みそぎの歴史を聞いた後、みそぎを疑似体験。豊漁豊作を願う神事のご利益を分けてもらいましょう。 (お1人様1000円/1名から10名まで/開催日の7日前までに要予約) ※木古内駅前には、話題のスポット「道の駅 みそぎの郷きこない」も。地元名産品の買い物や、地元食材にこだわったレストラン「どうなんde's Ocuda Spirits」での食事をお楽しみください。

  • 【上ノ国町】夷王山まつり

    2017/6/17(土)宵宮祭、6/18(日)本祭

    北海道で最も早い時期に和人が定住した地として知られる、上ノ国町。街を一望できる夷王山(いおうざん)にエゾヤマツツジが見ごろを迎える初夏、毎年、行われるのが「夷王山まつり」です。初日の夕方から行われる「宵宮祭」では、地元の子供たちがたいまつを片手に上ノ国八幡宮を出発、史跡「勝山館」の散策路を登り、頂上の夷王山神社を目指します。松明行列がエゾヤマツヅジ照らし出し、幻想的な雰囲気に。 翌日の日曜日に行われる「本祭」では、歌謡ショー、ばんば大会、ウォークラリーなど、多彩な催しが行われます。

はこぶらレポート

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」から、このエリアついてのお役立ち記事や、旅レポートをご紹介します。