月別イベント

2017年8月のイベント一覧

花火 お祭り屋台 パレード

函館

【函館市】函館港まつり

毎年8月1~5日の5日間開催される、函館最大のお祭りです。初日の夜には、迫力満点の花火が、港の景色を彩ります。2・3日の両日は、約2万人の市民が函館駅前や五稜郭地区などを練り歩く「ワッショイはこだて」パレードが催され、函館名物「いか踊り」やサマーカーニバルなどで大いに盛り上がります。「いか踊り」は自由参加の部もありますので、観光でいらした方も飛び入り参加が可能です。5日は、函館駅前のメインストリートが歩行者天国となります。写真提供/函館市公式観光情報サイト…

【函館市】函館港まつり

ステージ グルメ お祭り屋台

函館

【函館市】はこだて国際民俗芸術祭

世界の音楽とダンスが集う祭典。今年で10回目の開催となります。美しい函館の景色を見下ろす元町公園がメイン会場となり、園内とすぐそばの旧函館区公会堂前に特設ステージが組まれます。全国各地と世界各国から集まったアーティストが、連日連夜パフォーマンスを繰り広げます。同時開催のイベント「もぐもぐフェスティバル」は、世界各国のグルメが出店し、国際色豊かな料理やドリンクが楽しめます。また、雑貨の屋台も立ち並び、会場は異国のような雰囲気と熱気に包まれます。写真提供/函館…

【函館市】はこだて国際民俗芸術祭

ステージ

函館

【函館市】市民創作 函館野外劇

今年で30周年を迎える、函館の歴史を壮大なスケールで描く創作劇。1988(昭和63)年から地域おこしの一環として始められ、国内最大規模の野外劇となりました。函館のドラマチックな歴史の舞台、特別史跡五稜郭跡をステージに、演者も裏方も全て市民の手で作り上げられる野外劇。ペリー艦隊の函館来航や土方歳三最後の戦いなど、函館に刻まれた物語の数々が生き生きと描き出されます。2013年までは、五稜郭の堀と土手を使った「水舞台」で上演されていましたが、堀の石垣の一部崩落の…

【函館市】市民創作 函館野外劇

グルメ 体験

道南

【木古内町】木古内みそぎまち歩き

木古内駅前からスタートする約1時間のまち歩き。ガイドと一緒にまちを散策しながら、伝統行事「寒中みそぎ祭り」にゆかりのあるスポットを巡ります。小さいながらも味のある商店街では、菓子店での試食、酒店での試飲が楽しめます。最後は津軽海峡に面した「みそぎ浜」にたどり着き、ガイドから180余年にも渡る寒中みそぎの歴史を聞いた後、みそぎを疑似体験。豊漁豊作を願う神事のご利益を分けてもらいましょう。 (お1人様1000円/1名から10名まで/開催日の7日前までに要予約…

【木古内町】木古内みそぎまち歩き

体験 お祭り屋台 花・自然

道南

【乙部町】元和台マリンフェスティバル

環境省選定の「快水浴場百選」に道南で唯一選ばれている、元和台海浜公園「海のプール」。この綺麗な海を会場に行われる「元和台マリンフェスティバル」は、ウニ・ツブ・ホタテの手づかみ体験の他、いかだレースや、子どもから大人までが参加できる海にちなんだゲームで毎年盛り上がります。 なお、元和台海浜公園は夏季シーズン中の土曜日・日曜日・お盆期間中、子どもたちを対象にしたウニ、ツブ、ホタテの手づかみ体験があり、生きた海産物に触れることができます。 また、ループ橋からは…

【乙部町】元和台マリンフェスティバル

体験 お祭り屋台 パレード

道南

【江差町】江差・姥神大神宮渡御祭

およそ380年の歴史を誇る北海道最古の祭り「江差・姥神大神宮渡御祭(えさし・うばがみだいじんぐうとぎょさい)」。毎年8月9・10・11日に行われ、期間中は人口8000人の町に5万人もの人々が集まり、町内は熱気に包まれます。祭りの主役は、錦の旗や武者人形、歌舞伎人形、ちょうちんなどで豪華に飾られた13台の山車(ヤマ)。祇園囃子の流れをくんだ調べにのって山車が神輿に供奉し町内を巡行するその姿はまさに豪華絢爛です。山車人形は文化財に登録され、祭自体も第1回北海道…

【江差町】江差・姥神大神宮渡御祭

ステージ グルメ 花火 お祭り屋台

道南

【上ノ国町】エゾ地の火まつり

海の神である龍神と山の女神が年に1度出会うという、龍燈伝説にちなんだ「エゾ地の火まつり」。エゾ地の火まつりイメージキャラクター「カミゴン」の会場内回遊や真夏のクイズまつりなどの景品付きの楽しいミニイベントの他、クライマックスには8本の巨大たいまつが豪快に燃え上がり、夜空には色鮮やかな花火が盛大に打ち上げられます。

【上ノ国町】エゾ地の火まつり

ステージ グルメ お祭り屋台 パレード

道南

【木古内町】きこない咸臨丸まつり

「きこない咸臨丸まつり」は 木古内のサラキ岬に眠る歴史遺産「咸臨丸(かんりんまる)」をテーマにしたお祭りです。咸臨丸は幕末期に江戸幕府が保有していた軍艦で、初の太平洋横断を成し遂げるなど活躍しましたが、1871年、木古内町のサラキ岬沖で座礁。現在も木古内の海に眠っています。メインの「咸臨丸パレード」では、勇壮な太鼓の音にのって、勝海舟や福沢諭吉に扮した人々が乗る咸臨丸山車、艶やかな色とりどりの花と笑顔で飾られたオランダ花山車が町中を練り歩きます。そのほか、…

【木古内町】きこない咸臨丸まつり

ステージ 体験 花火 お祭り屋台 無料の振る舞い

道南

【鹿部町】しかべ海と温泉(いでゆ)のまつり

毎年8月第3土曜日に開催される鹿部町最大のイベントです。オープニングに行われるのは「カッター競漕大会」。迫力あるレースを観戦できるほか、どなたでも参加できる「カッター競漕順位当てクイズ」で特産品が当たります。「ふれあい水族館」は、普段は海の中にいるマンボウやイワシにタッチできるコーナー。「ビンゴ大会」はハイビジョン液晶テレビや人気ゲーム機等、毎年豪華景品が話題です。最大の見せ場は道南最大級を誇る花火大会で、光の大輪が噴火湾を鮮やかに染めます。公式HPにイベ…

【鹿部町】しかべ海と温泉(いでゆ)のまつり

ステージ グルメ 生産者直売 体験 花・自然

道南

【北斗市】きじひき高原まつり

北斗市の特産品や、バーベキューが味わえる「きじひき高原まつり」。きじひき高原は、大野平野と函館山、そして北海道新幹線を一望することができる絶景スポットです。バーベキューの食材は北斗産の黒毛和牛やサフォーク羊、ホッキ貝、地元野菜などで、会場に用意されたコンロと炭を使って焼き、アツアツをいただきます(前売り券制。全国のセブンイレブンなどで購入できます。)ステージでは音楽やダンスのライブが行われ、チビッコが楽しめるアトラクションなども実施。爽やかな夏の一日をお楽…

【北斗市】きじひき高原まつり

ステージ 生産者直売 体験 お祭り屋台

道南

【乙部町】産業まつり

乙部町内のメインストリートである道道乙部港線(緑町~元町)を歩行者天国にしてイベント会場に!海・山の幸の即売会や景品入り餅まき、歌謡ショー、海の幸のつかみ獲り等のプログラムで盛り上がります。また、会場内にはビールや焼き鳥などの屋台・飲食コーナーが多数出店。乙部の味覚をお楽しみいただけます。

【乙部町】産業まつり

ステージ グルメ 体験 花火

ニセコ

【ニセコ町】小さなふるさとづくり「七夕の夕べ」花火大会

七夕の夜、ひとときの感動の場をつくる「七夕の夕べ」花火大会。ニセコ町で一番人気があるイベントです。竹馬やヨーヨー釣りなど手作りの「昔の遊び」や、ミニ四駆、熱気球の無料体験、夏に雪山登場など、子どもたちが楽しめるイベントが盛りだくさん。商工会女性部が作るおいしい食や、ホテルレストランからのグルメ提供など出店も充実しています。ステージでは、地元中学生によるバンド演奏からプロによるライブなどが行われます。クライマックスは花火。その近さ、迫力は圧巻です。音楽と花火…

【ニセコ町】小さなふるさとづくり「七夕の夕べ」花火大会

ステージ グルメ 生産者直売 体験 花火 お祭り屋台 無料の振る舞い イルミネーション

ニセコ

【倶知安町】くっちゃんじゃが祭り

倶知安町の夏の風物詩「じゃが祭り」。特産のじゃがいもをテーマに、倶知安駅前通りに多くの出店が立ち並びます。くっちゃん産の新じゃがの詰め放題「じゃんじゃん取り」、新じゃがと越冬じゃがを食べ比べられる「ほくほくじゃがの無料配布」や、じゃがねぶたなど各種催しも盛りだくさんです。お祭りのフィナーレには夜空を彩る打ち上げ花火もあります。

【倶知安町】くっちゃんじゃが祭り

スポーツ

ニセコ

【倶知安町】ニセコHANAZONOヒルクライム

◎夏のニセコで最高のヒルクライム体験を!◎エリートから小径車・クロスバイクまでのカテゴリー別、タイムトライアル形式で、ヒルクライム初心者の方も参加しやすい大会です。ゴール後のダウンヒルは、北海道ならではの壮大さ。ラフティングなどアクティビティも充実のニセコへ、一足早い夏休みを過ごしにいらしてください。スタート地点では地元くっちゃん(倶知安町)の夏祭り「じゃが祭り」も同時開催しています。

【倶知安町】ニセコHANAZONOヒルクライム

ステージ グルメ 生産者直売

ニセコ

【ニセコ町】道の駅ニセコビュープラザ収穫祭

ニセコ観光の拠点であり、フォートラベルによる「日本全国 道の駅ランキングTOP20」第3位に選ばれたこともある「道の駅ニセコビュープラザ」。新鮮な農産物の直売や、農産物や牛乳を使ったフードメニューの販売が人気で、一年中多くの人々で賑わうスポットです。この道の駅を会場にして行う「収穫祭」は、楽しい〇×クイズや焼きトウモロコシの販売、詰め放題サービスなどを実施。1000円以上のお買い物で、ニセコ産新鮮野菜が当たる大抽選会もあります。ニセコのおいしい野菜を満喫し…

【ニセコ町】道の駅ニセコビュープラザ収穫祭

イルミネーション

nittan

【登別市】鬼火の路・幻想と神秘の谷

日没から22時まで、地獄谷の入り口や展望台をはじめ、遊歩道をライトアップ。揺らめく灯りに照らされた「鬼火の路」が、皆様を地獄谷へ誘います。立ち上る白煙と山肌をかすかに照らす路の先には、幻想的な地獄谷の爆裂火口跡。暗闇だけにみせる荒々しい姿は、まさに現世とは思えないほどの大自然の驚異を剥きだします。

【登別市】鬼火の路・幻想と神秘の谷

ステージ グルメ パレード

nittan

【伊達市】伊達武者まつり

伊達市は、仙台藩一門の亘理領主 伊達邦成とその家臣達の武士による集団移住によって開拓された歴史を持つまちです。「伊達武者まつり」は、戦国時代の騎馬武者や甲冑武者によるイベントをメインに、勇壮な武者絵の「伊達武者山車」と熱気あふれる踊りのパレードなどを行う市民参加型のお祭りです。また、おまつり広場ではステージイベントや飲食ブースなども楽しむことが出来ます。

【伊達市】伊達武者まつり

ステージ グルメ 花火 お祭り屋台

nittan

【様似町】アポイの火まつり

毎年8月第1土・日曜に開催される様似町最大のイベント。アポイ岳の名は、山頂の祭壇で天を焦がさんばかりに火を焚き、鹿の豊猟をカムイに祈ったというアイヌの伝承に由来しており、これを再現するために開催される祭典です。アポイ山麓での採火式に始まり、エンルム岬での火文字、アポイ太鼓などのイベントがまつりを盛り上げます。御神火が燃え盛る会場で、音楽パフォーマンスや歌謡ステージ、太鼓演奏などのステージイベントに加え、ビアガーデンをご堪能ください!

【様似町】アポイの火まつり

花火 お祭り屋台

nittan

【新ひだか町】新ひだか夏まつり(花火大会)

新ひだか夏まつりは、イベントの一環として、静内川花火大会と三石漁港花火大会の2つの花火大会を開催します。静内川花火大会は打上場所が河川敷のため、どこからでもよく観覧することができ、三石漁港花火大会は海面に映る花火が人気です。両会場とも ビアガーデンや盆踊りなど、帰省客や町内外の方々にお楽しみいただける催しが満載です。

【新ひだか町】新ひだか夏まつり(花火大会)

ステージ 体験 花火 お祭り屋台

nittan

【浦河町】浦河港祭り(K-1グランプリ)

毎年お盆の時期に浦河港で開催される港まつりは、毎年たくさんの人が訪れる浦河町を代表するイベントです。開催期間中はお祭り屋台が会場を囲い、ステージ歌謡ショーやK1グランプリ(全道カラオケNo.1決定戦)が開催されます。また、最終日には町民盆踊り大会や花火大会といった夏ならではのイベントで町内全体で盛り上がります。

【浦河町】浦河港祭り(K-1グランプリ)

体験

nittan

【平取町】チプサンケ

アイヌ語で「舟おろし」を意味する「チプサンケ」は、 古来から伝わる技法で作られた舟に魂を入れるための進水の儀式です。多くの人にアイヌ文化への理解を深めてもらおうと毎年8月に実施されている伝統行事です。当日は、カムイノミ(神に祈る儀式)の後、「チプ(丸木舟)」に乗り込み、平取町を流れる沙流川約1キロの川下り体験を実施。また、平取町アイヌ文化情報センター内の二風谷工芸館では、木彫り体験も開催します。さらに、アイヌ民族の伝統家屋「ポロチセ」の前では、古式舞踊の演…

【平取町】チプサンケ

ステージ お祭り屋台 パレード

nittan

【登別市】登別地獄まつり

毎年8月の最終土曜日・日曜日に、登別温泉の地獄谷から地獄の釜のふたが開いて、閻魔大王が鬼たちを引き連れて登別温泉に訪れるという伝説をもとにした祭りです。登別太鼓や登別市立登別中学校の生徒が担ぐ鬼みこし、鬼踊りなどがあります。年に一度、この「地獄まつり」の日にだけ、温泉街の極楽通りを閻魔大王が練り歩きますので、ぜひご覧ください。

【登別市】登別地獄まつり

ステージ グルメ 体験 お祭り屋台 パレード

青森

【八戸市】八戸三社大祭

「八戸三社大祭」は約300年の歴史と伝統を誇る国の重要無形民俗文化財で、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。 一番の見どころは、市内の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎等を題材に制作された27台の山車の合同運行。高さ10m・幅8mにもなる山車が通るたび、沿道では大きな歓声があがります。また、ライトアップされた山車が夜空に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出す夜の運行では、昼とはまた違った雰囲気となります。毎年7月31日から8月4日までの5日間…

【八戸市】八戸三社大祭

花火 パレード

青森

【青森市】青森ねぶた祭

青森の過ぎゆく短い夏を惜しむように、魂からほとばしるエネルギー、歓喜を爆発させる「青森ねぶた祭」は、日本を代表する火祭りで、毎年約300万人もの人出で賑わいます。祭りの起源は定かではありませんが、奈良時代に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化したと考えられています。高さ5m、重さ4tもの「大型ねぶた」は全て職人による手作りで、800個から1000個の電球で光り輝きます。祭り中には20数台の大型ねぶた…

【青森市】青森ねぶた祭

花火 お祭り屋台 パレード

青森

【むつ市】大湊ネブタ祭り

青森県むつ市の大湊地区にて、130年以上の歴史を持つ祭り。青森ねぶたの企業ねぶたとは違い、町内会や職場単位で人形ねぶたの製作を行い、その出来栄えを競うのが特徴。小型とはいえ、横幅約7m、奥行約3m 高さ約5m(台車含む)のねぶたは見ごたえがあります。運行の際には人形ねぶたに加えて、踊り手達による、むつ・下北の伝統芸能である「おしまこ流し踊り」や「下北小唄」なども楽しむことができます。

【むつ市】大湊ネブタ祭り

体験 お祭り屋台 パレード

青森

【むつ市】田名部まつり

青森県むつ市にある田名部神社の例大祭で、青森県の無形民俗文化財。 江戸時代、南部藩の代官所があった田名部は北前船で訪れる多くの近江商人が活躍していました。彼らから伝えられた京都祇園の流れを汲む下北最大級の祭りです。 期間中、市内にはあでやかな祇園囃子が鳴り響き、5町内の豪華絢爛な山車が練り歩きます。最終日の真深夜には五つの山車が一堂に会し、来年の再会を誓い合う「五車別れ」が行われ、祭の最高潮を迎えます。この他、18日にはむつの伝統芸能である「おしまこ流…

【むつ市】田名部まつり

花火 お祭り屋台

青森

【むつ市】むつ市花火大会

迫力のある約3,000発の花火が、むつ市の夏の夜空を彩ります。昨年は代表的な花火であるスターマインなどの他、むつ市のゆるキャラである「ムッシュ・ムチュランⅠ世」のキャラクター花火が打ち上げられました。会場には大湊ネブタに出陣するネブタも集まり、夏の夜空に輝く大輪の花火と勇壮なネブタの競演を楽しむことができます。

【むつ市】むつ市花火大会